本陣通り 「百年館」
人生百年時代を 颯爽と歩く!馬頭觀世音。。。200年前から ・秋の荒平坂棚田ウオーキングー(2)
武部-水計ー荒平、もう10数年早朝に歩いているお気に入りの
ウォーキングコース。少し急な荒平坂を上がり切ったところにあるのが
馬頭観世音。「寛政十一年己未、十一月吉祥日」下の台座の方に、
「奉竒進・儀助」とある。
現在の棚田風景からは想像もつかないが、険しい原野であったという
(荒平の平とは、傾斜地の意)。
馬は、凍てつく冬も日照りの夏も、身を軋ませるように労働に励んだ。
厳しい自然と戦いながら荒地を開拓していった馬の働きは、壮年の男の
10人分以上だったと言われている。その馬が亡くなった時、農家の人々は
家族以上に悲しんで、追悼と感謝の気持ちを菩薩像に込めたに違いない。
200年を経た今日も、一日詣り・十五日詣りと草花が手向けられ、
線香そして燈明があげられている。
車で通り過ぎているときには気づかなかった足元のふるさとの歴史に
そこはかとなき感謝。
10/4(土)歩いてきました。秋の荒平坂棚田ウォーキング−( 1)
まち研を2時頃出発して、荒平公民館を目指す。
駅横のトンネルを抜けると小佐古。晩秋に近く柔らかな陽射しの中、
なだらかな坂道を上がっていくと水計。さらに歩みを進め、
レインボーロードにかかる荒平橋を渡ると、お目当ての棚田です。
まさに、黄金色の絨毯! 前線が近づいて翌五日は雨の予報だったし、濡れないうちに
ということだろうか、40枚ほどの棚田のほとんどでは、
家族総出の稲刈りが始まっていた。
小学生の男の子、中学生らしい女の子、お爺ちゃんお婆ちゃんまで
弾むようにして稲束を運んでいる。集められた稲束は端から脱穀され、
玄米の袋(麻袋風)が次々に積み上げられていきます。
最近あまりお目にかからない農作業風景に出会ったせいか、
皆さんの頬もつい緩み、脚も止まりがちになったのでした。 つづく
あらひら
歩いてきました。
実りの秋、荒平坂棚田ウォーキング。 一緒 に歩いてみませんか?
第98回 まち研 「健康シリーズ:ウォーキング講座」
〇理論編 1:00-1:30 ?正しい靴選び
?正しい履き方
?歩き方のポイント10
〇実践編 2:00-4:00
?6キロウォーキング
?ストレッチ
?歩測会(荒平公民館)〇参加要領
人員 30名
参加費 500円
申込先 まちかど研究室
TEL 20-8271
畦道には曼珠沙華、見上げれば青い空。 秋 分の日IN 荒平。

昼と夜とが同じ長さになる、今日は秋分の日。
台風13号も東へ抜け、爽やかな棚田の朝です。
見下ろすと、足元には真っ赤な曼珠沙華。見上げれば、抜けるような青空。(だとよかったんですが?でも、夜半に降ったらしい雨が、まるで打ち水のように涼風を運んできました)
つきぬけて
天上の紺
曼珠沙華
誓 子
彼岸花は又、天上の花とも呼ばれる。
そう思うと、誓子の句の壮大さに、ただただ驚嘆。
一際爽快な今朝のウォーキングでした。(^O^)/
黄金色に染まりはじめた 棚田 IN 荒平 (2)

先週棚田の写真をお送りしましたが、黄金色ではないぞ〜
と、御指摘がありましたので、真横から撮ったものを…。
稲穂はすっかり成熟し色づいているのですが、葉はまだ緑をとどめているので、そう見えなかったのですね?
高級割烹、ギョーザ、米と続いたものですから、写真も使い回しでは?そう思われても仕方のない世相ですねぇ
9 月に入って、ほぼ毎日朝6時過ぎにはウォーキングに。ですから、写真は新鮮な国産ですよ
待宵の
雲うすうすと
流れ居り
水士英
明日は、中秋の名月。澄んだ月が見られたらいいですね 。
黄金色に染まりはじめた 棚田 IN 荒平

長い夏休み、ご無沙汰してしまい失礼しました
m(__)m。実りの秋を迎え、ウォーキング日記を再開させて頂きます。
稲雀
降りんとするや
大うねり
鬼 城
六月初め、他より二十日早く田植えのすんでいた田の稲は、すっかり成熟。
〜実るほど頭を垂れる稲穂かな〜です。
よく知っているものですネ、刈り取りを待つばかりの田には雀の群!一枚の田に、ホントに300〜400羽も。 大袈裟と思うでしょ? で、数えてみたら電柱の支線一本に、とまっている雀が50羽 (@_@)
あと2〜3週間もすれば、稲刈りが始まるでしょう
こうやって棚田の風景を前にすると、なるほど瑞穂の国…。2000年の昔、弥生時代からこうしてお米を作ってきたんですね、日本人は。
気節ははや白露。今日の美しい夕焼け、見ましたか?






