大きな柿の木
ふさふさと葉を繁らせた、10メートルはあろうかという、柿の大木。水計橋の袂に悠然と聳え?ている。
昨年はあんなに鈴なりだったのに、なぜだろう。実の数が、5分の1にも満たないように見える。力を使い果たして、休養しているのかしら?
でも、朝からこの大樹に逢うと安らぐ。静かに年輪を重ねたものだけが醸し出すことのできる何か。大きな懐に抱かれるような、そんな不思議な感覚にとらわれるのですよ。 早起きしてよかったな o(^-^)o
ふさふさと葉を繁らせた、10メートルはあろうかという、柿の大木。水計橋の袂に悠然と聳え?ている。
昨年はあんなに鈴なりだったのに、なぜだろう。実の数が、5分の1にも満たないように見える。力を使い果たして、休養しているのかしら?
でも、朝からこの大樹に逢うと安らぐ。静かに年輪を重ねたものだけが醸し出すことのできる何か。大きな懐に抱かれるような、そんな不思議な感覚にとらわれるのですよ。 早起きしてよかったな o(^-^)o
ハウスで育てられた果物たちは、毎年懸命に実をつけて頑張ってしまうけど、人の手を入れない木の実は今年は頑張っても来年はチョットお休み?の行動をとりますよね(^^♪。
人生の教訓にもなりますね!(^^)!。
無理して、背伸びすることもない。
自然に逆らうこともなく、かと言ってへつらい媚びる
こともない。
なすべきことを、黙って為し、「俺が、おれが」と、
賢しらげにいうこともない。
そんな人に、私はなりたい。
なぁ~んて、無理に決まってるじゃありませんか!
ひろちゃんが、「人生の教訓」なんてレベルの高いことを
おっしゃるので、背伸びしちゃったじゃないですか、、、。
一週間も考えたけど, あるがままで、参りましょう。
柿の大木には、敵いません。