黄金色に染まりはじめた 棚田 IN 荒平

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長い夏休み、ご無沙汰してしまい失礼しました
m(__)m。実りの秋を迎え、ウォーキング日記を再開させて頂きます。
稲雀
   降りんとするや
         大うねり
              鬼 城
六月初め、他より二十日早く田植えのすんでいた田の稲は、すっかり成熟。
〜実るほど頭を垂れる稲穂かな〜です。
よく知っているものですネ、刈り取りを待つばかりの田には雀の群!一枚の田に、ホントに300〜400羽も。 大袈裟と思うでしょ? で、数えてみたら電柱の支線一本に、とまっている雀が50羽 (@_@)
あと2〜3週間もすれば、稲刈りが始まるでしょう
こうやって棚田の風景を前にすると、なるほど瑞穂の国…。2000年の昔、弥生時代からこうしてお米を作ってきたんですね、日本人は。
気節ははや白露。今日の美しい夕焼け、見ましたか?



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