馬頭觀世音。。。200年前から ・秋の荒平坂棚田ウオーキングー(2)
武部-水計ー荒平、もう10数年早朝に歩いているお気に入りの
ウォーキングコース。少し急な荒平坂を上がり切ったところにあるのが
馬頭観世音。「寛政十一年己未、十一月吉祥日」下の台座の方に、
「奉竒進・儀助」とある。
現在の棚田風景からは想像もつかないが、険しい原野であったという
(荒平の平とは、傾斜地の意)。
馬は、凍てつく冬も日照りの夏も、身を軋ませるように労働に励んだ。
厳しい自然と戦いながら荒地を開拓していった馬の働きは、壮年の男の
10人分以上だったと言われている。その馬が亡くなった時、農家の人々は
家族以上に悲しんで、追悼と感謝の気持ちを菩薩像に込めたに違いない。
200年を経た今日も、一日詣り・十五日詣りと草花が手向けられ、
線香そして燈明があげられている。
車で通り過ぎているときには気づかなかった足元のふるさとの歴史に
そこはかとなき感謝。





”車で通り過ぎているときには気づかなかった足元のふるさとの歴史。”
こんばんは、児島さん。地名の由来、勉強になりました。
今日も話題に出ましたが、次回の”ウォーキング講座”楽しみにしています。
また、声をかけてくださいね?失礼します。(^^♪
ウサGさん
お便り有難うございます。
まだまだ未熟ですが、ウオーキングの楽しさを
お伝えしていければと、考えています。
これからも、どうぞよろしく。
それにしても、絶好のウオーキングシーズン
ですねぇ。
児島